社労士さんはネットで探しました。
探す条件
できるだけ費用を抑えられること
私が調べた範囲では、
- 精神障害の労災認定の申請は30万円程度(税抜き:多くの弁護士さん)、または費用別途
- お断り
- その他
になる場合が多いようです。精神障害の労災の認定率は約30%と低いため、労災にならない方が件数的に多いため、30万円はとても払う気になりませんでした。
書類のみを作成してくれる社労士さんのなかで業務委託することになりました。
こちらの話をよく聞いて頂けること
こちらはうつ病患者で、判断力等が極めて落ちているものです。こちらの話をよく聞いて、こちらの見落としたことを拾い上げてくれる方にお願いしました。
また、無理なものは無理と言ってくれるのも大事な条件でした。こちらは労災では素人ですので、はっきり言ってくれる方が助かりました。
訪ねていける場所であること
ネットミーティングも考えましたが、こちらの判断力等すべての能力が落ちているのだから、勘違いを恐れました。お会いしてミーティングできることも条件にしました。微妙なニュアンスは実際に在って話すのが一番です。
私が感じたメリット
社労士さんに業務委託をお願いしたメリットは以下の通りです。
- 申立書作成の手間が省けた
- 様式〇作成の手間が省けた
- こちらが気が付かなかったポイントを指摘してくれた
- 労災認定を得られる目標をまとめてくれた
- 労災申請書を提出する際に必要な書類を一覧にしてもらえた



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