資料を集めたのはいいが、うつ病の症状では纏めるのがつらいことが多いように思います。
私が資料を纏める時に使った手立てをご紹介します。
病気回復が最優先
病気回復が最優先です。
なんやかんや言って、私が資料をまとめ始めたのは、うつ病の発症から1年半後です。それまではまともに動けず、生活リズムを整えていました。
時効は調べます。
リワークの活用
ある程度、症状が落ち着くと、リワークが受講できます。公共のリワークだと無料で受講させてもらえるのが多いので、費用は交通費と昼食代になります。
リワーク参加には主治医の判断が必要ですので、主治医とご相談ください。
リワーク参加のメリットはここでは触れませんが、リワークで資料をまとめるメリットは下記のとおりです。
- リワークの作業実習(例えばPC入力作業)のプログラムの一環として資料を纏められる
- 自分の現状がわかり、うつ病改善の活動にもなる(行動記録表等)。また限界になりそうな時の対策(散歩等)も試してみることができる。
- 必要に応じて職員が助けてくれる
- 万一うつ症状になり動けなくなっても、職員が助けてくれる
- リワーク参加者間で励ましあいながら作業ができる(少なくともリワーク参加者からは「怠け者」という言葉はありません)
など、良いことが多いように思います。
喫茶店、ファミレス、図書館での作業
日光を浴びて生活リズムをつかむのが主目的ですが、起きているときに可能なら資料をまとめることをやっていました。やり始めてすぐに纏めることができなくなったことも多いですが、その時は日光を浴びて、資料を纏めようとしただけでも自分は偉い!と自分を褒めましょう。
またあまり感心できることではないですが、赤の他人でも人がいるところでの作業はイザとなったときに助けを求めることができます。
これまで誰にも助けを求めず、残業してひたすら頑張ってメンタルをやられたのですから、少しは社会に甘えさせてもらおうと割り切ってやっていました。
うつ病で倒れる前の準備
結局のところ、ここに行きつきます。
自分のことは自分で守る、そのために日記、自分の就業表等を常々作成するようにするのがベストだと思います。
今のように働いているとそのうちメンタルがやられると思っている方は、準備をお願いします。


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