調書をおわりました。
調書作成の流れ
- 原則として調査官からの問い合わせに対し、私が返事したときの返事をまとめた形になる
- 過去の問い合わせの内容から調書のひな型を作成してくれる。
- 読み合わせを行う
- 修正箇所を修正してくれる
- 再度確認する(繰り返す)
- 最後に署名する
という感じでした。今後は再度会社に問い合わせるという流れになるとのことです。
その他
- 用語や時間等の整合が取れないところの確認
- 登場人物の確認
- こちらの心情の確認と補足
- ガイドブック添付の精神疾患の条件(仕事外)に対する回答
等がありました。
気になったところ
- 平日の休憩時間と休日出勤時の休憩時間の確認がありました。
- 作業時間について問い合わせがありました。待ち時間等労働強度に関するものと思います。物件ごとに作業時間が違い説明できないと返事しました。会社はこの点で反撃してくると思いますが、確証はないため正直100%で返事しました。
- ハラスメントについては、人格を否定するような発言があったかとの確認がありました。
- 労働時間の細かい確認がありました、残業時間を算出するためと思います。残業時間に伴う残業代の支払いがあるのかしらん(あるといいなあ)。労基は残業は強いはずだから、少し期待してしまいました。
感想
特に問題なく進みました。
日記をもっていったので、時間の整合性が合わないところは、日記でほぼ整合性が取れました。日記を会社側が否定できるのならしてみろというスタンスは変わりません。
午前中一杯かかりましたので、文字を読むのが辛い現状では少し困りましたが、少々の修正は快く応じて頂きましたので、すんなり終わりました。
さて、今後会社にもう一度問い合わせるとのことでしたが、会社はどのように返答するのでしょうか?


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