元社畜は今日は失業保険説明会に出席する(26.02.20)

日記

先日失業保険説明会に出席した。

事前情報通り

  • 机がなく、椅子席のみである。→メモを取れという割には、机がないのでメモを取りにくい
  • トイレ休憩がない→こちらが聞き漏らしてもなんともない。規定通り(通達?)に説明会を開催すればよい。
  • 税金で助けてやるとのこと→その通りでありがたいことだが、こちらは所得税、住民税、各種社会保険料を30年以上払っているのに、お前(労基担当者)みたいな若造に言われたくない

だった。社畜時代にもこんな扱われ方は無かった。机は用意されるし、トイレ中の議事進行は別途教えてくれるし、「お前の代わりはいるよ」という態度はありつつも居なくなると困るという社畜扱いはされており、税金に巣食う虫みたいなことはいわれなかった。

だが、説明会で初めに挨拶をしたおそらく労基の代表者はおそらくは「課長」、または「課長代理」で、民間企業の立場からすると権限が神様みたいな人であろう。税金をこんな私に使っていただいてありがとうとしかいうしかない。

30年以上も社畜となり働いて、身体を壊して、再就職を助けてくれといったら、この扱いだ。返す返すも身体を壊したのは割が合わない。ブラック企業から逃げられるように、色々なスキルを身に着けるように若い人には頑張ってもらいたい。

コメント