元ネタは
Youtube:【絶対ダメ】脂肪肝が急速に悪化する「死の食事」ワースト5&唯一の解毒法 @あまが台ファミリークリニック
です。
この内容に従って、自分の脂肪肝が「肝臓がどのくらい硬くなっているかを示す指標(FIB-4)」を計算してみました。
私の場合、1.3を越える値で黄色の要注意ゾーンです。脂肪肝と言われ10年、また、抗うつ薬や睡眠薬の分解で肝臓に負担をかけていると思っているので、かなりビビっています。
FIB-4インデックスとは
この値は
- 年齢
- AST(血液検査ででてくる値)
- ALT(同上)
- 血小板数(同上)
の4つの項目から検出される値で、肝臓の硬さが一瞬で数値化されます。
算出された数字には3つのクラスがあり、
- 1.3未満 青のセーフティーゾーン、肝臓はまだつきたてのお餅のように柔らかい=肝臓が硬くなる心配はほとんどない
- 1.3~2.67 黄色の要注意ゾーン、肝臓の線維化=やけどの跡のかさぶたのように肝臓が硬くなり始めている可能性あり=食事を見直せばまだ引き返せる
- 2.67以上 レッドゾーン、今すぐ医療機関を受診してほしいくらい危険=肝臓がかなり硬くなっていて高い確率で肝硬変(自覚症状が無くても消化器内科や肝臓の専門医を受診)
とのこと。(65歳未満の場合)
FIB-4を計算できる信頼できる計算サイト
肝臓の「硬さ」を知ろう。FIB-4インデックス計算ページ(三重大学病院 肝炎相談支援センター)
sv.hosp.mie-u.ac.jp/gastro/fib-4/
になります。
※判定結果の解釈
- 中間値(黄色ゾーン)、高値 肝臓の線維化が進んでいる可能性あり
- ALT30を越えている方は慢性肝臓病になっている可能性あり(明記されていないが、「中間値、高値であり、かつ、」という意味と思います。原文を読んでご自身でご判断ください。)
黄色のレッドゾーンの対処方法
体重の7%を減らすことで、肝臓の細胞の線維化や炎症が軽減し、肝臓の組織が改善
詳細は元ネタを参照してください。


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